イングランド 3-2 メキシコ:ボール支配率33%でもアステカで三獅子が勝利
イングランドはアステカ・スタジアムでメキシコに3-2で勝利し、W杯ベスト8進出(11回目)を果たした。ハリー・ケインの決定力、ジュード・ベリンガムの突破力、そして「エル・トリ」の攻勢を凌ぐ守備のシフトが勝因だった。
イングランドはアステカ・スタジアムでメキシコに3-2で勝利し、W杯ベスト8進出(11回目)を果たした。ハリー・ケインの決定力、ジュード・ベリンガムの突破力、そして「エル・トリ」の攻勢を凌ぐ守備のシフトが勝因だった。
ジュード・ベリンガムが3分間に2ゴールを決め、アステカ・スタジアムでのメキシコ戦でハーフタイム時点イングランドをリードさせた。フリアン・キニョネスが前半終了前に1点を返すなど、激しいフィジカルのベスト16の接戦となった。
ジョーダン・ピックフォードはプレミアリーグでの7回の対決すべてでヨアネ・ワッサに敗れていない。2026年ワールドカップ32回戦でイングランドがDRコンゴと対戦する中、その流れは大会全試合で得点を挙げてきたストライカーと衝突する。
元フランス代表のペティが、ケイン率いるイングランドの4対2での好スタートを称賛した一方、ピックフォードのワールドカップでの活躍には自信が持てないと率直に語った。
三の獅子はワールドカップ初戦で4ゴールを挙げてクロアチアに勝利。ハリー・ケインが2ゴールを決めて逆転を牽引したが、守備とピックフォードのパフォーマンスに優勝への懸念が残った。
2026年ワールドカップL組でイングランドは上位と見込まれるが、ピックフォード、ベリンガム、サカ、ケイン、オライリーの主要5選手が、グループステージ序盤の流れを左右する可能性がある。
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