2026年W杯でアフリカが歴史を塗り替える——出場10カ国中9カ国が32強進出
2026年FIFAワールドカップはアフリカサッカーにとって記念すべき一章となった。出場資格を獲得した10カ国のうち9カ国がベスト32に進出した。ユーゴ・ブロース監督率いる南アフリカの堅実な躍進と、モロッコの健在ぶりが、大陸全体の飛躍的な成長を象徴している。
2026年FIFAワールドカップはアフリカサッカーにとって記念すべき一章となった。出場資格を獲得した10カ国のうち9カ国がベスト32に進出した。ユーゴ・ブロース監督率いる南アフリカの堅実な躍進と、モロッコの健在ぶりが、大陸全体の飛躍的な成長を象徴している。
カナダは3回目のワールドカップ出場で初めてグループステージを突破し、南アフリカは4回目の出場でついに突破を果たした。両チームともグループステージで苦しみながらも成長を遂げ、ベスト16の初戦で対峙する。カナダのキャプテン、デイヴィスが復帰の見込みであり、南アフリカはマセコを迎え戻すが、ズワネは引き続き出場停止中。
南アフリカはメキシコ到着が24時間遅れたため、ジャマイカとの強化試合の開催時刻を調整した。キックオフは23時00分で、試合は中継されない。左サイドバックのオーブリー・モディバはハムストリングの怪我により、欠場となる可能性がある。
ブロース監督はジャマイカ戦に最強メンバーで臨み、6月11日のメキシコ戦(開幕戦)に向けた最後のチェックとする。
ベルギー人のヒューゴ・ブルース監督はW杯後に離任予定だが、残り少なくとも4試合で南アフリカ代表史上最多の監督試合数記録を更新する見込み。ビザ遅延の影響で遠征スケジュールは引き続き注視される。
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