タレミがFIFAの「惨劇のW杯」を痛烈批判:ビザ・拠点・VARがイランの予選通過条件を塗り替える
イランはW杯グループリーグで3試合連続分け引きとなり、G組3位にとどまっている。タレミはPKを外し、チームメイトのアディショナルタイムの得点もVARで取り消された。オリンピアコス所属のFWは矛先をFIFAの運営体制に向け、全選手が米国で練習できず、スタッフのビザが拒否され、ティファナへの度重なる国境越えで回復期間が圧迫されたと訴えた。
イランはW杯グループリーグで3試合連続分け引きとなり、G組3位にとどまっている。タレミはPKを外し、チームメイトのアディショナルタイムの得点もVARで取り消された。オリンピアコス所属のFWは矛先をFIFAの運営体制に向け、全選手が米国で練習できず、スタッフのビザが拒否され、ティファナへの度重なる国境越えで回復期間が圧迫されたと訴えた。
イラン代表キャプテンのメヘディ・タレミが、2試合連続の引き分けの後、今大会の組織を再び「惨事」と非難した。国際サッカー連盟(FIFA)会長インファンティーノが試合後のロッカールームで「まだ始まったばかり」とだけ言ったことを明かした。一方、監督アミール・ガレノイは連盟に対し、主催国に「はっきり物を言う」よう求めた。
イランはビザと移動制限によりアメリカとメキシコ間を往復する羽目になり、2-2でニュージーランドと引き分けた後、ガレーノイ監督とタレミが国際サッカー連盟の介入を訴えた。
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